【福祉教育】
今回は大村市立三城小学校6年生を対象に福祉教育の授業をしてきました。福祉という言葉聞いたことはあるけど・・・福祉って何?高齢者?障がいがある人?仕事?
これまで福祉教育の中で体験学習行うと、「大変だった」「きつかった」等の感想が聞かれることがありました。福祉を伝える側としては、それだけで終わって欲しくありません!!
そのため、福祉講話は、どんなことを頑張っている?どんなことがステキ?どんなことができている?
プラスの視点で物事を捉えるため、それぞれ心の中にある「いいところしか見えない“いいとこめがね”をかけて体験学習にも取り組みましょう」と伝えました。
“いいとこめがね”は“いいところ”しか見えません!!「ペアの人の声かけが具体的でよかった」「ゆっくり動いてくれて安心できた」お互い思いやりの心を持って体験ができました。


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